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by rc8hm6x3mz
 保護された時の体重は6・2キロ、1歳児以下しかなく、身長も2歳児並みだった――。

 奈良県桜井市で起きた虐待死事件で亡くなった吉田智樹ちゃん(5)は2か月もわずかな朝食しか与えられず、衰弱しきっていたという。両親で、保護責任者遺棄致死容疑で3日に逮捕された吉田博(35)、真朱(まみ)(26)両容疑者は、近所付き合いもなく、生活実態は県や市も把握できていなかった。周囲は異変に気付くことができなかったのか。なぜ、虐待や育児放棄は繰り返されるのか。

 県中央こども家庭相談センターの岸岡靖郎所長らが、この日午後10時20分から県庁で記者会見し、「桜井市やセンターにもう少し早く連絡をしてもらえれば、こんなことにはならず、防げたかもしれない」と無念さをあらわにした。

 岸岡所長は、真朱容疑者が午前11時頃から約1時間の間に繰り返し、智樹ちゃんの様子を伝えてきたことを明らかにし、「最初は泣きながら『子どもを虐待している』と言ってすぐに切れた」と話した。センターへの相談は、この日が初めてだったという。

 2回目の電話は15分後にあり、真朱容疑者は「やせており、風邪で寝ている。意識はある」と話したという。その際、名前と住所、携帯電話の番号を告げたため、センターは桜井市に対し、家を訪ねるよう連絡したが、岸岡所長は「この時点で(重篤という)判断ができず、どうしようもなかった」と振り返った。

 3回目の電話で、智樹ちゃんが衰弱している様子を把握し、センターはこの時初めて緊急事態と判断。センターの広岡幸夫主幹は「部屋に入った桜井市の職員2人は、一目見て状況が悪いという印象を受け、絶句した、と話していた」と声を詰まらせた。

 「(長男に)愛情がわかなかった」と話した両容疑者。住んでいたのは2階建てアパートの2階の一室。1Kの間取りの約20平方メートルに4人で暮らしていた。近所の人の話によると、周囲との付き合いはほとんどなかったという。

 同じ階に住む会社員男性(40)は「1年ぐらい前から、ほぼ1日おきに夜の10〜11時頃、しかられて泣くような子どもの声が聞こえていた。虐待があったとは知らなかった」と言い、1階に住む男性(33)は「泣き声や、何かを床に落とすような音が聞こえていたが、最近になって聞こえなくなったので引っ越ししたと思っていた」と話した。

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# by rc8hm6x3mz | 2010-03-10 03:30
 政府は1日、チリ大地震の当面の被災者支援のため、300万ドル(約2億7千万円)を上限とする緊急無償資金協力を実施すると発表した。チリ政府の要請にもとづき、テントや浄水器など3千万円相当の緊急援助物資も供与する。

 また、国際緊急援助隊医療チーム約20人の派遣を決定し、うち3人が同日夜、現地に向けて出発。3人は外務省と国際協力機構(JICA)職員と医師で、防衛省からも調査要員1人が同行している。

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# by rc8hm6x3mz | 2010-03-08 18:12
 皇太子さまは6日午前、アフリカのガーナ、ケニアを公式訪問するため、東京・羽田空港から政府専用機で出発された。

 皇太子さまにとってサハラ砂漠以南のアフリカ初訪問となる。

 ロンドンを経由して7日にガーナ入りする皇太子さまは、アフリカの医学・医療活動を支援するため日本政府が4年前に創設した野口英世アフリカ賞の記念シンポジウムなどに出席。10日にはケニアに移動し、雄大なサファリや、数百万年前の猿人の化石があるナイロビ国立博物館を視察し、15日に帰国される。

 東京・元赤坂の東宮御所では6日午前、雅子さまが玄関で小さく手を振って皇太子さまを見送られた。学校生活への不安から学習院初等科を欠席している長女愛子さまは玄関先ではなく、室内で見送られたという。

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# by rc8hm6x3mz | 2010-03-07 00:06
 民主党の「難病・脳脊髄液減少症を考える議員連盟」(会長=川内博史衆院議員)は3月3日、「脳脊髄液減少症ネットワーク架け橋」(細谷地正樹代表)など3団体や厚生労働省からヒアリングした。各団体の関係者はこの病気の治療法などに保険が適用されないため、金銭的負担が大きい現状を訴え、国による早急な対応を求めた。これに対して厚労省の担当者は、診療ガイドラインの整備などを前提に、保険適用を検討する考えを示した。

 「脳脊髄液減少症」は、交通事故などによる頭部・全身への強い衝撃で脳脊髄液が漏れ出し、頭痛やめまいなどのさまざまな症状を引き起こす。2007年に厚労科学研究費補助金の交付が決定した「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」(研究代表者=嘉山孝正・山形大医学部長)では、3年以内に診断基準を確立し、診療ガイドラインを作成する目標を掲げている。

 脳外科医の石森久嗣衆院議員は、この病気について「(すぐに治療したケースと比べると、発症から)何年か経ったケースではやはり悪くなっているようだ。最初に診断が付くようにしていかないといけない」と述べ、迅速な診断を促すため、この病気を周知する必要があると指摘。また、▽事故や転倒後に時間が経過してから症状が出る▽典型的な症状がない▽事故などに遭っていなくても症状が出る―といったケースもあるといい、「研究班のガイドラインがしっかり出てこないと現場としても対応しきれない」などと述べた。

 厚労省の担当者は、ガイドラインの整備などを前提に、「保険適用も含めて検討していきたい」と応じた。
 これに対して初鹿明博衆院議員は、患者や医師がすぐに脳脊髄液減少症の疑いを持てるように、「医療機関に通知を出すなど、すぐにでもできることはやっていただきたい」と求めた。
 川内会長は「『いのちを守りたい』政権が保険適用はできないと言っていたら話にならない。鳩山総理の所信表明演説に沿った厚労省の方針がお示しいただけると思う」などと述べた。


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# by rc8hm6x3mz | 2010-03-05 13:07
 「いつまで続くのか」。チリ巨大地震に伴う津波が日本列島に押し寄せた28日、約50万人に避難指示が出された。時間の経過とともに上昇する津波の高さと恐怖心。避難民の脳裏には、多数の犠牲者が出た50年前のチリ地震津波の記憶もよみがえる。各地で選挙の投開票や野球のオープン戦、各種イベントも延期・中止に。沿岸住民は津波への警戒と不安の中、日曜日を過ごした。

 「満潮と干潮が交互に来たような感じで、短時間のうちに水位が上下した」

 午後3時49分に1・2メートルの津波を観測した岩手県久慈市の久慈港。市漁協の男性職員(49)は津波が押し寄せてきた状況を興奮気味に語った。

 漁協には朝から20人以上が詰め掛け、所属する漁船は津波に備えて沖合に避難した。職員は「船とは無線で連絡を取ったが、被害がないようでよかった」とほっとした表情を浮かべた。

 一方、宮城県気仙沼市の気仙沼漁港では午後4時ごろ、津波が岸壁を乗り越え、同市魚市場の一部が冠水した。同魚市場管理事務所によると、市場の向かいの道路まで約40メートル海水が押し寄せ、40代の男性職員は「みるみるうちに潮位が上がり、一気に波が押し寄せた。初めて見る光景だった」と話した。

 大津波警報は28日夜、津波警報に切り替わり、津波への警戒は弱まった。ただ、避難した人の中には、50年前の“苦い記憶”を口にする人もいた。

 40センチの津波を観測した岩手県大船渡市。家族と大船渡小学校体育館に避難してきた清水一造さん(88)は、昭和35年に太平洋岸を襲い、死者・行方不明者142人を出したチリ地震津波を経験していた。

 「当時、営んでいた旅館で宿泊客を避難させようと2階の天井板を引きはがして屋根の上に出たが、家ごと流された。近くの家に引っかかる形で止まり、九死に一生を得たが、やはり津波は怖い」。半世紀を経ての津波への恐怖に声を落とした。

 岩手県や宮城県の湾内では、津波で名産のカキやホタテの養殖イカダのロープが切れるなど、漁業被害が出始めた。

 宮城県の気仙沼市災害対策本部によると、収穫期のワカメやコンブのイカダ3基が漂流。岩手県山田町では、湾内のカキ養殖イカダを固定するロープが多数切れた。

 同町大沢でカキなどを養殖する佐々木俊之さん(53)は「高台から見ると、整然と並んでいたはずのイカダが流されてばらばらになった」と表情を曇らせた。

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# by rc8hm6x3mz | 2010-03-03 19:09